投稿日:2023年7月9日

内装リフォームで知っておきたい!オシャレな内装にするコツ

こんにちは!株式会社ツカケンです。
茨城県下妻市に事務所を置き、関東一円で大工工事やリフォーム工事・設備工事など幅広く対応しています。
今回は、内装リフォームでオシャレな空間を作るコツをご紹介したいと思います。

配色のコツ・バランスを意識しよう

シックな内装
内装をリフォームするときには配色バランスを意識しましょう。
内装の70%にベースカラー、内装の25%にメインカラー、内装の5%に差し色となるアクセントカラーを使うように意識するときれいにまとまります。
例えば、白やグレーなどのベースカラーに、ブルーやグリーンなどのメインカラーを合わせると、爽やかで清潔感のある空間になるのです。
アクセントカラーには黄色や赤などの暖色系を使うと、明るく元気な印象になります。
また、壁紙や床材だけでなく、家具やカーテン、クッションなどの小物も配色に影響します。
小物は手軽に変えられるので、季節や気分に合わせて色を変えてみるのも楽しいですね。

間取りのコツ・動線を意識しよう

内装リフォームで間取りを変更する場合は、動線を考えましょう。
動線とは、日常生活で移動する経路のことです。
動線がスムーズであれば、家事や生活が効率的に行えます。
動線がスムーズであるためには、部屋同士のつながりやドアの位置、家具の配置などが重要です。
例えば、キッチンからダイニングへの動線はよく使うので、直線的で障害物がないようにすると良いです。
また、玄関から洗面所への動線も頻繁に使うので、近くて便利な場所にすると良いでしょう。

照明のコツ・空間づくりを考えよう

内装リフォームで照明を変える場合は、明るさや色温度、光の方向や分散などを考えましょう。
照明は、空間の雰囲気や機能性に大きく影響します。
照明は、一般的に以下の3種類に分けられます。

全体照明

部屋全体を均一に照らす照明のことです。
天井に設置されることが多いです。

間接照明

壁や天井などに反射させて光を拡散させる照明を間接照明と呼びます。
柔らかく落ち着いた雰囲気を作ります。

局所照明

特定の場所や物を照らす照明です。
机やテーブル、絵画などに設置されることが多いです。

これらの照明を組み合わせて、部屋の用途やシーンに合わせて光の調整ができるようにすると良いでしょう。
例えば、リビングでは全体照明と間接照明を使って明るく開放的な空間にし、夜は間接照明だけでくつろげる空間にするといった具合です。

また、色温度も重要です。
色温度とは、光の色の暖かさや冷たさを表す単位ですが、色温度が高いほど青白く、低いほど赤みがかります。
色温度は、空間の印象や心理的な効果に影響します。
例えば、色温度が高い光は、清潔感や爽快感を与えますが、冷たく感じられることもあるのです。
色温度が低い光は、温かみや落ち着きを与えますが、暗く感じられることもあります。
部屋の用途やインテリアの色とも調和させるようにしましょう。

住まいの施工のプロです

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住まいの施工は何でもお任せください。
大工仕事や内装リフォームなど、株式会社ツカケンが対応します。
「私たちに扱えない素材や材料はない」と自負しており、一つひとつのご要望に合わせたご提案を行なうことが可能です。
見積もりは無料ですので、お気軽にお問い合わせください。
オシャレな内装リフォームで理想の空間を一緒に作りましょう!

株式会社ツカケン
〒304-0021 茨城県下妻市北大宝87-13
電話:0296-45-2001

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